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教育施設整備 東北大はPFIで青葉山に寄宿舎整備へ 2016年度で県気仙沼向洋高が着工

未分類 ] 2016/04/12(火)

(某建設紙より^^;)

 宮城県内の主な教育施設整備①-その1
   東北大はPFIで青葉山に寄宿舎整備へ
     2016年度で県気仙沼向洋高が着工(2016/04/12)

 《宮城県内で注目の教育施設は、東北大学の青葉山3団地に計画中の寄宿舎(ユニバーシティ・ハウス)がPFI方式により事業者公募の手続きに入っている。また、東日本大震災で被災した県立の農業高、気仙沼向洋高は災害復旧による建て替えのほか、宮城水産高、石巻北高、名取高は校舎改築を実施する。このほか、仙台市の新設校となる七郷第2小学校(仮称)は基本設計を委託するほか、広瀬第2中学校(同)は16年度で実施設計を委託する。》

 東北大学の青葉山3団地(青葉山新キャンパス)に設けるユニバーシティ・ハウスは、PFI方式の導入に向けて3月に公告を行っており、8月上旬の事業者決定を見込んでいる。
 この施設はグローバルな環境整備をめざして、日本人と留学生が共同生活する1ユニット8人のシェアハウス752人分など、計延べ1万5000㎡程度の寄宿舎を整備するもの。建設場所は仙台市青葉区荒巻字青葉の新青葉山キャンパス内西側の約2万8490㎡。
 事業手法は施設整備後に所有権を引き渡し、事業期間中に維持管理運営などを行うBTO方式とする。検討調査およびアドバイザリー業務は佐藤総合計画(協力企業=石井法律事務所)が担当した。2017年4月以降に着工し、18年3月末または19年3月末までに施設を建設し、維持管理運営は供用開始から30~40年間を目安としている。
 なお、この寄宿舎建設地のほか、青葉山新キャンパスのマスタープランにおいてサイエンスパークやスポーツゾーンなどに位置付けているエリアなど、計約10万㎡の造成工事は、3月に入札して鴻池組の施工が決まったところ。工期は12月28日までとし、寄宿舎以外にも造成完了後に建設する施設の具体化が待たれる。
 このほか、仙台市青葉区星陵の星陵団地では動物資源実験棟の新営計画を進めており、施工者の選定に向けて今月27日に開札する。建設位置は団地北側で、基礎免震のRC4F延べ約1194㎡規模の施設を整備する。施設内では遺伝子組み換えマウスなどを飼育して加齢医学の基礎・臨床研究を行う。建築設計は教育施設研究所、設備設計は総合設備計画がまとめ、建築・電気・機械の3件分割で公告中だ。工期は17年5月末まで。
 また、今後の具体化をめざす事業は、仙台市青葉区片平の片平団地南側における電気通信研究所2号館の改築を計画。既設は1961(昭和36)年に竣工した施設で50年以上が経過し、老朽化に加えて不便な間仕切りより新たな大型実験設備の導入が難しいといった課題を抱えているため、延べ9168㎡の既存施設と同規模での改築を計画している。

 県の教育施設は17年度で名取市の農業高、気仙沼市の気仙沼向洋高の2校を東日本大震災の災害復旧として建て替えるほか、石巻市の宮城水産高、石巻北高の校舎改築に着手する。
 農業高は16年度に工事発注した普通教室棟や管理棟などに引き続き、S2F延べ495㎡の管理棟、S2F延べ519㎡の学習センター、S2F2棟延べ2124㎡の実習棟温室などをその4工事として発注する。また、S2F407㎡の実習棟やS2F297㎡の野球屋内練習場などをその5工事として、いずれも第1四半期に公告する。
 建設用地は名取市高舘吉田字吉合ほか地内で、完成は18年4月の開校を予定。基本・実施設計は関・空間設計が担当した。
 同じく大震災で全壊した気仙沼向洋高は気仙沼市長磯中原地区の敷地6万6057㎡に移転する。工事は体育館棟等新築として体育館棟がS2F延べ1440㎡のほか、プール新築、外構工事。実習棟等新築は実習棟がS2F延べ3821㎡、生徒会館がS2F延べ1280㎡。校舎棟等新築は校舎棟RC4F延べ6078㎡の規模。
 設計は関・空間設計が担当しており、第1四半期に施工者の選定を行い10月の着工、18年4月の開校をめざしている。
 宮城水産高は老朽化に伴う校舎の改築計画で、建設用地は石巻市宇田川町1の24地内の現校地内。当初は15年12月の着工をめざしていたが、実習用室の配置変更により、工事発注は年度末となる見込み。規模は校舎棟がRC3F延べ4919㎡、格技場がS1F延べ265㎡など。設計は楠山設計が担当しており、第1四半期に発注し、17年1月の完成をめざしている。
 石巻北高の校舎改築は、現校舎が1988(昭和63)年建設で老朽化が著しいため計画。建設用地は石巻市鹿又字用水向126ほか地内の現校地内を充てるが、校地が狭いため敷地内に仮設校舎を建設し、16~17年度で新校舎を建設する。
 規模は校舎棟がRC3F延べ3199㎡のほか、倉庫棟、渡り廊下などを建設する。設計は構建築設計事務所が担当した。

 このほか、業務委託では多賀城高の大講義室棟新築、村田高実習棟改築に係る設計のほか、仙台市青葉区上杉にある視覚支援学校寄宿舎改築の基本・実施設計を委託する。
 また、柴田農林高と大河原商業高の2校を統合する新職業教育拠点校建設は16年3月に初の検討会議を開催。7月上旬の第4回会議で中間案を示し、9月下旬の第5回会議で検討内容をまとめる。
 県はこの内容を基に建設に係る大規模事業評価などの手続きを進め、今後の新県立高校将来構想の実施計画(17~18年度)に盛り込むなど、22年度の開校をめざす考えだ。






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